ブログ

ランニングが続かない・やめたい人へ!走り続けたくなる9つの方法とは?

ランニングは健康にいいと聞いたので始めてみたものの、どうしても続けられなくて悩んでいる人は多いはず。ランニングは大変だし、苦しい思いをしたくないと考えるのは当然です。走ればいつまでも健康でいられると頭でわかっていても、体は簡単には動きません。

そこで今回は、そんな人たちの悩みを解決する、挫折しないで走り続けられる9つの方法をご紹介します。すべを実行する必要はありません。どれかひとつでも取り組めば、ランニングが続けられるようになりますよ!

その1.いいランニングシューズを購入する

スポーツを始めるのに、形から入るのもひとつの方法です。新しい道具をそろえただけで、これから始める競技についてワクワクしてきます。ゴルフクラブを購入すれば早くコースに出たくなるし、テニスラケットを購入すれば部屋で素振りを始めるでしょう。

ランニングも同じです。ランニング用のシューズを用意すれば、自然と走りたくなります。そして少し高価なランニングシューズを購入すれば、1~2回走っただけで止めようという気にはなりません。しかもランニング専用のシューズであれば、足の故障を減らせて長期間走り続けられます。

さらにウェアにもこだわれば、ランニングを続けるための舞台が整ったも同然です。ランニング用タイツやアームウェアを購入すれば、気分はトップアスリート。軽快に走れるようになるし、ランニングの楽しさを感じられるはずです。各種の専用グッズがランニングを続けるモチベーションになります。

その2.最初はウォーキングから始める

これまでランニングが続かなかったのは、ランニングをできる準備が体になかったからです。ランニングは簡単に始められますが、体に負担をかけます。普段運動をしていない人が急に走り始めても体が悲鳴を上げて長くは続けられません。最初から頑張り過ぎるから、途中で力尽きて続けられなくなってしまうのです。まずは体への負担が軽いウォーキングから始めて、運動習慣を身につけることを目標にしましょう。

ランニングはウォーキングの延長線上にあります。運動習慣を身につけることができれば、後は体が走る準備を整えるのを待つだけです。そして必ずランニングを始められる日が来て、自然と走り続けられますよ。

その3.走った距離をデータとして残す

ランニングで走った距離を形に残しましょう。記録を残す方法は問いません。パソコンの表計算ソフトやランニングアプリを使えば便利ですが、紙のノートでも大丈夫です。面倒にならないように日付と距離だけを記録して、ランニングを始めた日からの走行距離を合計するのがポイント。

仮に毎日5km走る人なら1ヶ月で150km、1年間で1800kmも走ったことになります。すると4年間走り続ければ、日本からハワイまで到達する距離です。25年間だと地球を一周できてしまいます。

5kmのランニングなら3~40分程度で走れるはずです。バーチャルの旅行を目標にすれば、ランニングを続けるモチベーションになるでしょう。どこか特定の国を決めて、走って訪問してみませんか?

その4.SNSでランニング記録を報告する

ランニングは孤独です。走っていても誰も励ましてくれないし、さぼっても誰にも何も言われません。すべて自分の意志で決められるので、小さなきっかけでランニングを止めてしまうのが常です。そこで孤独から抜け出すためにSNSを活用しましょう。

走り終えたらSNSに一言つぶやくだけで、ランニングに対する意識が変わってきます。フォロワー数が少なくても問題ありません。同じ趣味を持つ人たちに見てもらうことで、走り続けるモチベーションが高まります。励ましのコメントをもらえれば、ひとりで走っているのではないと感じるはず。ときにはランニング中に撮った変わった写真を載せると、共感してくれる人が増えますよ!

その5.ランナーが多いコースを走る

走りやすいコースには多くのランナーが自然と集まります。自宅の近所にそのようなコースがあれば、ぜひ行ってみましょう。走る速さやフォームは気にしなくても大丈夫です。年齢性別の異なる多くのランナーが走っている中に加われば、刺激を受けて走り続けるモチベーションが高まることでしょう。

ランナーの多いコースで何度か走れば顔見知りができるはず。ひとこと挨拶をするだけで気分も変わってきます。会話は必要ないので「おはようございます!」と声をかけるだけで、あなたにとってはランニング仲間です。仲間と一緒なら走ることが楽しく思えて、ランニングを止めようという気も起らないですよ。

その6.マラソン大会の出場を目標にする

トップクラスのランナーが毎日激しく走る動機のひとつは、オリンピックや駅伝などの大会への出場です。大半の選手は大会での好成績を目標に、日々の苦しいトレーニングを積み重ねています。毎日40kmも走るなんて一般ランナーには想像もつかない世界ですが、そこには高いモチベーションがあるのです。

私たちもマラソン大会を目指せば、ランニングを続けられます。何もフルマラソンを走る必要はありません。大会によっては5kmや10kmなど、レベルに応じてカテゴリーに分けられているので、ビギナー向けの距離にエントリーすれば大丈夫。多くのランナーたちと共通のゴールを目標に走るという体験は、大きな刺激を受けるるでしょう。

そして大会に一度参加すると、また出場したくなるはずです。次は距離を伸ばすとか、タイムを縮めるとか、新たな目標が日々のランニングを続けるモチベーションになります。マラソン大会はランニングの新しい楽しみ方を教えてくれますよ!

その7.気分を高揚させる音楽を聴く

音楽には気分を変える力があるという研究結果があります。好きな音楽を聴くと脳から「ドーパミン」が放出され、本来は苦しいことでも楽に行うことができるというのです。また、ランナーのために快適に走れる音楽も用意されています。走るリズムと曲のテンポが合い、苦しくなっても足を軽快に動かしてくれる効果が期待できます。

ランニングを続けられない人も、音楽の力を借りましょう。気分を高揚させる好みの曲を見つければ、走るときの苦しさを忘れさせてくれます。さらに進めて、ランニング中だけではなく、走る前から音楽を聴くのがおすすめ。気分が乗らない日でも、決められた曲を聴いただけで体が条件反射で勝手に走りたくなります。ランニングを続けられないという気持ちの弱さを、音楽の力で克服しましょう。

その8.走る時間帯を定期的に変えてみる

毎日同じコースをランニングすると、安心感がありますがマンネリ感もあります。そのマンネリ感がモチベーションを下げてしまい、ランニングを止めるきっかけになりかねません。かと言って、気分を変えるために他のコースを走ろうとしても、近所で走りやすいコースは簡単には見つけられないでしょう。

そこでおすすめなのが、走る時間帯を変えることです。早朝に走っていた人は夕方に変えてみれば、いつもと同じ景色なのに違った印象になります。周りのランナーの顔ぶれも変わり、新しい発見や出会いがあって新鮮な気分になれますよ。

その9.疲れている日はウォーキング

多くの人がランニングを続けられないのは無理をするからです。仕事などで疲れた日でも無理に走った結果、体調を崩してランニングが嫌になったら意味がありません。ランニングに対してネガティブな気持ちになることは避けましょう。

でも疲れているからといって休むのも考え物。運動習慣のスイッチを一度切ってしまうと、元に戻すのは大変です。そこで体調が万全でないときは軽くウォーキングがおすすめ。いつもと同じウェアとシューズで、体をほぐしながらリラックスして歩くことを心がけましょう。体に負担をかけないで運動習慣を継続すれば、ランニングを続けるモチベーションもなくなりません。

ランニングは続けられます!

ランニングを続けられないと悩んでいる人は、続かないのが普通だと考えましょう。だからこそ、続けるためには何か工夫が必要です。

今回ご紹介した9つの方法は、どれもランニングへのモチベーション維持するためのもの。小さなことをするだけで、気持ちが大きく変わることに驚くはずです。いくつか気になる方法を選んで、楽しいランニング生活を続けましょう!


関連記事

ページ上部へ戻る