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ランニングは朝がおすすめ!体への驚きの効果をご紹介します

手軽にできる有酸素運動としてランニングがブームです。ランニングコースには、朝から晩まで多くのランナーで賑わっています。実はこのランニング、走る時間によって体への効果が変わってくるのです。せっかく走るなら、効果的な時間に走りたいですよね。そこで今回は、朝にランニングをすべき理由をご紹介します。

朝にランニングをすると得られる9つのメリット

ランニングをするなら朝がおすすめ。朝型ランナーの体にもたらすメリットをご紹介!

体内時計をリセットできる

健康のためには良い睡眠をとる必要があります。良い睡眠をとるためには朝が肝心。起床後2時間以内に朝日を浴びると体内時計がリセットされ、夜になったら良い睡眠を得られます。加えて、起床後すぐに運動をするのも効果的。つまり、朝に太陽の光を浴びながらランニングをすると、良い睡眠のために一石二鳥となります。

ダイエット効果が高い

ダイエットに取り組んでいる人にも朝のランニングは効果的。朝食の前にランニングをすると、走るために必要なエネルギーを体内の脂肪から率先して燃焼します。お腹や二の腕などの、体の気になる脂肪を落としたい人におすすめです。

ポジティブに1日をスタートできる

運動をして気分が落ち込む人はいません。体を動かせば誰だって前向きな気持ちになれます。1日のスタートをランニングで始めれば、その日の仕事や家事、勉強などに好結果を生み出すことでしょう。

また、太陽光を浴びると脳内でセロトニンの分泌が促進されます。セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれており、分泌量が増えると幸せを感じ、ストレスを解消してくれます。朝のランニングは体だけではなく、心も健康にするメリットがあるのです。

ランニングを継続しやすい

夜のランニングには、継続を妨げるさまざまな障害があります。残業が遅くまであったり、夜のお付き合いに誘われたりと、時間をなかなか確保できないものです。また、疲れた日などは体が重く、思わずランニングを休みたくなったりします。

早朝なら、寝坊をしない限りランニングを妨げるものは何もありません。目覚ましをセットして起きてしまえば良いのです。起きたら余計なことを考えずに、ランニングウェアに着替えましょう!

きれいな空気を深呼吸!

早朝なら車もあまり走っていないので、空気がきれいで昼間とは違う匂いを感じるはずです。朝一番の新鮮な空気を思う存分吸えるのも、朝にランニングを行う人の特権でしょう。

体内のブドウ糖をエネルギーに変えるのは酸素です。朝のランニングで新鮮な酸素をたくさん吸い込みましょう!

四季の変化を感じられる

早朝のランニングを習慣にしている人は、季節の変化を誰よりも実感できるでしょう。同じ時間に走っていれば、冬から春にかけて徐々に明るくなり、沿道の木々や草花も緑色に色づいてきます。夏から秋にかけてはコースに落ち葉が見られるようになり、空気が乾燥していくことが呼吸からも感じられます。四季を感じながら生活をすれば、メリハリのある毎日を送れますよ!

夏の熱中症対策

ランナーにとって夏の暑さは大敵です。ランニング中に十分な水分補給をしていても、異常な暑さによる熱中症に要注意。日本体育協会も熱中症予防のための運動指針として、気温が35度以上のときは運動を原則中止するように呼びかけています。

そこで早朝のランニングなら、夏の熱中症対策にも効果的。真夏でも朝7時前であれば気温はまだ30度以下なので、体への負担も軽減されます。

早起きは三文の得

朝にランニングをすると決めたなら、今までよりも早く起きる必要があります。早く起きるためには夜更かしをしないで、早く寝るように心がけるはず。すると生活のリズムが朝型に変わるため、毎日良いスタートダッシュがきれるようになります。「三文」とは「ごくわずかな」という意味ですが、早起きは仕事や家事もはかどり、大きな得になりますよ。

公園の器具も独り占め

公園によっては簡単なアスレチック器具が設置されています。ぶら下がったり背筋を伸ばしたり、自宅ではできない運動に取り組めるので人気です。ランニングコースの途中にそんな器具があれば、立ち寄って軽く運動をするのはいかがでしょうか? 早朝なら人も少ないので器具を独り占めできます。ランニング中のインターバルを兼ねて、普段は使わない筋肉を心地よく刺激しましょう!

朝のランニング前に注意すべきこと

ランニングは手軽にできるスポーツですが、体には負担をかけます。特に朝のランニングでは事前の注意点があります。

しっかりと水分補給

私たちは睡眠中の汗によって、一晩でおよそ200~500mlの水分が体から失われます。そのため、朝起きていきなり走り出すのは大変危険です。心筋梗塞や脳梗塞などの思わぬリスクがあるので、コップ一杯のお水を飲んでから走りましょう。

軽く食べる

朝食をしっかりと食べてから走ると、消化不良による腹痛を起こしてしまいます。だからと言って、何も食べずにランニングを始めると、エネルギーが切れて走れません。ランニングをするなら、起床後に約100kcal程度の軽食を摂るようにしましょう。そこでおすすめなのがバナナです。バナナにはブドウ糖や果糖など、ランナーにとって必要な栄養素を含んでいます。消化吸収も良いので胃への負担が少なく、走る前の理想的な食べ物です。

準備運動を念入りに

寝起きの体は硬く、筋肉もまだ起きていません。そんな状態で走り出したら怪我の原因になってしまいます。そのため朝のランニング前には入念な準備運動をしましょう。軽い筋トレやストレッチで筋肉を目覚めさせてから走ることが大切です。

特に寒い季節は筋肉を十分に温めてから走らないと足を痛めてしまいます。スタートして5分間くらいはウォーキングでゆっくりと歩き、体がほぐれて体温が上がってきてから走り始めましょう。

朝ランを始めましょう!

朝のランニングは心身ともにさまざまなメリットをもたらします。難しい技術は必要なく、誰でも気軽に取り組めるのがランニングです。やるべきことは、朝30分早く起きるだけ。明日から早寝早起きで朝のランニングを始めましょう!


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