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夜のランニングにおすすめのアイテム8選!安全対策の必需品です!

夜のランニング

ランニングコースには朝から晩まで多くのランナーで賑わい、空前のランニングブームです。どの時間帯にランニングをしてもメリットがありますが、今回は特に夜のランニングについて取り上げます。

日中のランニングと違い、夜はランナーの姿が周りから認識されにくくなります。そのため走っている最中に車や歩行者と衝突する危険があるので対策が必要です。そこで、夜でも安全にランニングができるおすすめのアイテムも合わせてご紹介します!

夜のランニングはこんなにメリットが!

一日のストレスを解消できる

ストレスが解消
仕事や家事などで嫌な思いをする日もあるでしょう。ストレス解消でお酒を飲むのもたまには良いですが、習慣にするのは健康的ではありません。嫌なことは寝て忘れよう思っても、いろいろと考え込んで寝つきも悪くなります。そんな状態では目が覚めても前日の気分を引きずり、気持ち良く一日のスタートを切れません。

適度な運動はストレスを解消する効果があります。夜にランニングをすれば、その日に感じたネガティブな思いをリセットできるでしょう。走り終えたらすっきりとした気分になり、翌日を爽快な気持ちで迎えられますよ!

良い睡眠を得られる

良い睡眠
「睡眠負債」という言葉が流行語大賞にノミネートされるなど、眠りへの関心が高まっています。実際、夜中に何度も目が覚めてしまうなど、多くの人が睡眠に悩んでいます。

良い睡眠をとるためには、1日30分間の有酸素運動が効果的です。そこで、誰でも手軽に取り組める有酸素運動としてランニングがおすすめ。夕方以降にランニングをすれば一度自然な形で体温を上げられて、その後ゆっくりと体温が下がることによって質の良い睡眠を導きます。

ただし、寝る2時間前までにランニングを終わらせましょう。就寝直前に運動を行うと体温が上がったままの状態で、脳も興奮しているのでなかなか寝つけなくなります。就寝時間から逆算して、効果的な時間帯に夜のランニングをすると良いですね。

時間を確保しやすい

時間を確保
朝は何かと忙しいものです。特に小さなお子様がいるご家庭だと、お弁当や朝食の支度があるのでランニングをする時間はありません。すでに家族の世話のために早く起きているので、これ以上早くするのも無理でしょう。

しかし夕方以降ならば、比較的に時間を確保しやすいはずです。家族の協力を得られれば、夜のランニングで自分だけの時間を満喫できます。また、外が暗いので、女性はお化粧をしっかりとしなくても大丈夫というメリットもありますよ!

紫外線予防になる

紫外線対策
日中にランニングをする際に気になるのは紫外線。早朝でも太陽の日差しが横から照りつけるので、十分な対策が必要になります。しかしランニングの度に顔から腕まで日焼け止めクリームを塗るのは大変です。

そこで、夜のランニングなら太陽光とは無縁です。面倒な紫外線対策は必要なく、日焼けの心配もいりません。肌を露出して、気持ちの良い汗をかきましょう!

夜のランニングにおすすめアイテム8選

蛍光色のランニングウェア

ランニングウェア
夜のランニングでは黒など暗い色のウェアを着るのは避けましょう。ランナーが夜の暗さに溶け込んでしまい、周りから認識されずに衝突事故になる危険があります。なるべく白や黄色など、明るい色のウェアが望ましいですね。

最近では夜のランニング用に、発光素材を使用したウェアも販売されています。他のランナーとの衝突など、思わぬ事故に遭わないためにもランニングウェアには注意を払いましょう。

蛍光色のランニングシューズ

ランニングシューズ
車のドライバーにとって、暗い道でも動く物は認識しやすくなります。ランニングで一番激しく動くのはシューズです。そこで、夜のランニングでは蛍光色のランニングシューズを履くと良いでしょう。動くシューズが車のライトに照らされればドライバーも気づきやすく、衝突事故を防げます。

また、夜のランニング用にリフレクターが付いたシューズも販売されています。光が当たると明るく反射するので、安全性が高まりおすすめです。

明るい色の帽子

明るい色の帽子
直射日光から頭を守る帽子ですが、太陽のない夜でもランニングの際におすすめです。体の一番高い場所の頭に明るい色の帽子をかぶれば、車のドライバーが遠くからでも視認しやすくなります。白や黄色など、明るい色の帽子を選ぶといいですね。

発光ブレスレット

発光ブレスレット
夜のランニング用にLEDタイプの発光ブレスレットもおすすめ。装着すれば腕の振りに合わせて光が動き続けるので良く目立ち、遠くからでもランナーの存在を視認されます。重さは30グラム程度と軽いので、ランニングフォームを乱すこともありません。

LEDの淡い光がランニング中の気分を盛り上げる効果もあります。まるでイルミネーションと一緒に走るようで、それだけで一日のストレスを解消できますよ!

反射板キーホルダー

反射板キーホルダー
車道のセンターラインに反射板が埋め込まれているのを見かけることがあります。反射板は車のヘッドライトに当たると光るため、夜間の交通安全に有効です。また、自転車の後ろに取り付けるための製品も販売されていて、車からの追突事故を防止するのに役立っています。

キーホルダータイプの反射板なら、夜のランニングでの利用がおすすめです。腰や帽子にぶら下げておけば車のヘッドライトで光るので、ドライバーの注意を引きます。反射板は電源が必要なく、ひとつ持っていればいつまでも使えて便利ですよ!

リフレクター付きバックパック

バックパック
仕事を終えたら帰りの電車を途中下車して、自宅までの残りの距離をランニングしたいという人もいるでしょう。その日の仕事のストレスが解消できて、自宅に着いたらそのまま入浴するという健康的な生活に憧れますよね。

そんな人には夜のランニング用のバックパックがおすすめ。光に反射するリフレクターが付いているので、夜間の視認性を高めます。最近では仕事でもバックパックを使用する人が増えていますが、これなら夜のランニングにも使用できて便利です。

前方を照らすヘッドライト

ヘッドライト
夜のランニングでは、ランナー自身が歩行者に衝突する危険もあります。ランニング中に前を歩いている人に気がつかずにぶつかれば、自分だけではなく相手にもケガを負わせてしまう恐れがあります。また、路面の段差を気にするあまり、足元を見ながら走ればランニングフォームも乱れてしまいます。

そこでおすすめなのが、道を明るく照らしてくれるヘッドライト。真冬の季節は早い時間帯から周囲が想像以上に暗くなります。なるべく街灯が多いコースを走るのが望ましいですが、すべての区間が明るいとは限りません。でも、ヘッドライトで前方の視界を確保すれば、思わぬ衝突を避けることができて安心です。

もしものための防犯ブザー

防犯ブザー
ランニングは軽装で行うため、女性は夜だと不安を感じることがあるかもしれません。人気が少なく暗い場所を走るときはなおさらです。

そんな時に持っておきたいアイテムが防犯ブザー。キーホルダータイプの小さいものでしたらランニングの邪魔になりません。危険に巻き込まれないことが一番ですが、万が一に備えて腰にぶら下げておけば、夜のランニングでも安心ですよ。

夜のランニングを安全に楽しみましょう!

夜のランニング
せっかく夜のランニングを習慣にしても、事故に巻き込まれてケガをしてしまったら台無しです。また、他の人にケガを負わせてしまえば、ランニングが嫌になってしまうでしょう。

そんなことにならないためにも、夜は日中とは違った備えが必要です。今回ご紹介したアイテムで、夜のランニングをいつまでも楽しみましょう!


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